カタログ

フィールドを指定すれば、AIsa がソースを見つける

マーケットプレイスとソーシャルプラットフォームの商品、ショップ、アカウント、投稿を 1 つのスキーマで扱い、すべての値からソースをたどれます。49 のベンダー API を同じキーで直接呼び出すこともできます。

API
5,000+
モデル
105
コネクタ
1,686
表示方法
UnifiedAIsa のエンティティとフィールド、ソースは入れ替え可能Directベンダーのエンドポイント、ベンダーの形式のままUnified と Direct の違い
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EC12

どのマーケットプレイスでも同じ Listing を使います。最新の価格、並べて比べられる販売数の推定値、背後のショップと企業が返ります。

  • Walmart近日公開
  • Shopee近日公開
  • Etsy近日公開
  • Mercado Libre近日公開
  • Ozon近日公開
  • Shopify近日公開
  • 1688近日公開
  • 知財・TRO チェック近日公開

ソーシャル24

20 のプラットフォームでアカウントと投稿を読み取れます。接続したアカウントから投稿、予約投稿、返信ができ、X は提供中、ほか 12 のプラットフォームは近日対応です。

7 つの検索エンジンの結果に加え、DataForSEO、Semrush、Similarweb、Ahrefs から任意のドメインのキーワード、被リンク、トラフィックのデータを取得できます。WordPress と Wix への公開は近日対応です。

評価とアプリストア5

ストアの掲載情報、評価、旅行者のクチコミ。

企業と連絡先5

企業属性データ、意思決定者、登記情報の照会。アウトバウンド営業やデューデリジェンスに使えます。

  • HubSpot近日公開

広告とクリエイター16

広告ライブラリ、上位の広告、クリエイターマーケットプレイス、トレンド指数。8 つの広告プラットフォームでのキャンペーン管理は近日対応です。

市場データ3

財務の基礎データ、暗号資産の価格、予測市場の板情報。

公開データ3

経済統計の系列、天気、公的な開示書類。

リサーチとウェブ4

行動する前に調べるエージェントのための、検索、クロール、ディープリサーチの API。

エージェント用ツール11

エージェントが直接使うツール:専用の受信箱、航空券とホテルの予約。電話番号、SMS、メッセージアプリは近日対応です。

  • iMessage近日公開
  • RCS近日公開
  • SMS近日公開
  • 電話番号近日公開
  • 音声通話近日公開
  • Discord近日公開
  • Slack近日公開

カタログのしくみ

1 つのキーで 2 通りに呼び出す

違いが出るのは、呼び出しの背後のベンダーが変わったときです。Unified ならコードはそのまま、Direct なら呼び出しを書き直します。

Unified近日公開 · Amazon、TikTok Shop、X から先行

フィールドを指定

エンティティとフィールドは AIsa が定義し、各呼び出しの背後のソースも AIsa が選び、必要に応じて入れ替えます。すべての値に、取得元と算出方法が付きます。

social.accounts.get
{ "platform": "x", "handle": "acme_robotics" }

→ Account。TikTok でも Douyin でも同じ形式
Direct提供中 · API 50 件、エンドポイント 1,949 件

ベンダーを呼び出す

各ベンダー独自のエンドポイントとフィールドを、1 つのキーと 1 つの請求でそのまま中継します。ベンダーは自分で選び、そのベンダーが返す内容がそのまま届きます。

GET /apis/v1/tikhub/twitter/web/fetch_user_profile
    ?screen_name=acme_robotics

→ TikHub 独自の JSON
返ってくるもの
AIsa のエンティティとフィールド。各値にソース、時刻、算出方法が付く
ベンダーのフィールドを、ベンダーが送るまま
ソースを選ぶのは
AIsa(フィールドの種類に応じて)。いつでも切り替え可能
利用者(呼び出しのたびに指定)
品質
ソースのキャリブレーションを公開。結果がなければ課金なし
ベンダーの提供内容しだい
課金
結果ごと。推定値はクエリごと
呼び出しごと。ベンダーの料金に公開済みの手数料を加算
ベンダーが変わったら
コードの変更は不要
呼び出しを書き直す
Unified

フィールドの答え方は 4 種類

AIsa の問い合わせ方、返ってくるもの、支払う金額は、すべてフィールドの種類で決まります。

検証可能

クリエイターのメールアドレス、ショップの背後にある企業、商標のステータス。

問い合わせ方
ソースを 1 つずつ、回答がチェックを通るまで試す
返ってくるもの
1 つの値と、その確認方法
課金
チェックを通ったときだけ

観測可能

価格、評価、レビュー数、ベストセラー順位、TikTok Shop の販売済み数。

問い合わせ方
新しいスナップショットがあればそれを、なければリアルタイム取得、それもできなければ次のソース
返ってくるもの
値と、読み取った時刻
課金
値が返ったときだけ

推定

販売数、GMV、検索ボリューム、クリエイターの売上。

問い合わせ方
既定は推定元 1 つ。2〜3 つを並べることも可能
返ってくるもの
すべての数値と算出方法。中央値と範囲は指定に応じて
課金
クエリごと(ソースが 1 つでも複数でも)

リストとリスク

ベストセラーリスト、商品やクリエイターの検索結果、特許と TRO のチェック。

問い合わせ方
複数のソースを集めて重複を除く。リスクは 1 件ヒットすればフラグを立てる
返ってくるもの
1 つのリスト。各行にソースを明記
課金
返った行ごと
Unified

すべての値に出所の情報が付く

どこから来たか、いつ読み取ったか、どう数えたか、そして観測値、報告値、推定値のどれなのか。ベンダーの生のフィールドも残るため、スキーマに取り込む過程で失われる情報はありません。

$39.99
観測値。公開ページから読み取った値です。価格や、Amazon の「過去 1 か月で 1,000 点以上購入されました」など。
1,204 報告
報告値。アカウントを接続した所有者にプラットフォームが提供する値です。販売者自身の売上など。
≈ 1,180
推定値。第三者のモデルによる値です。月間販売数や GMV など。常に ≈ を付けて表示し、真の数値とは呼びません。
推定値のレスポンス例例
{
  "listing": "amazon:US:B0DEMO1234",
  "units_sold_30d": {
    "value": 1180,
    "value_type": "estimated",
    "source": "jungle_scout",
    "metric": "units.ordered.rolling_30d",
    "collected_at": "2026-10-02T06:10:00Z",
    "confidence": "[from calibration]",
    "resale": "[per source contract]",
    "raw": { "...": "vendor fields, unchanged" }
  }
}

キャリブレーションレポート

各販売数推定元が Amazon と TikTok Shop 自身のシグナルからどれだけずれるかを、マーケットプレイスとカテゴリ別に示します。誰でも読める形で公開します。第 1 版は準備中です。

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どのプラットフォームに対応し、そこで何をすべきかをお知らせください。「近日公開」の付いたカードはすでに対応予定に入っています。

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EC やソーシャルのデータを販売している場合

フィールドをスキーマに一度マッピングすれば、接続済みのすべてのエージェントがそのデータをリクエストできます。数値の精度が高い領域は、キャリブレーションレポートでわかります。

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プラットフォーム、Unified エンティティ、ベンダー API、エンドポイント、コネクタ。